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「佐賀関今昔」について

建築士の目線から、時代とともに変化する佐賀関の町並みの変化を紹介します。
明治・大正・昭和・平成と時代は巡り、とりわけ大正5年に創業した「日鉱製錬佐賀関製錬所」の立地により、町の姿は別府湾側と臼杵湾側で生活様式が一変したと伝えられています。
現在においても佐賀関にはたくさんの古墳群や史跡・建物が残り、企業城下町としての風景が歴史を物語っています。
また「日本のなぎさ百選」として紹介された風光明媚な「大黒海岸」をはじめ「日本の歴史古都準百選」に選出された「日鉱製錬所と早吸日女神社」等は地域の宝物として昨日保全し未来に継承されていくべきものです。
21世紀の時代に、ここ佐賀関に住む人々の暮らしや企業活動等をわれわれ建築士が支えるべき建築技術が求められているかのように写真が語りかけてくるようです。

(社)大分建築士会佐賀関支部青年部一同

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